サトウカズトの毎度ありがとうございまーす!

毎回ログポースが貯まると次の場所に冒険に行ってしまう、サトウカズトの個人ログです。

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2011.06.20 Monday

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2010.04.15 Thursday

最高の人生の見つけ方

今年に入って身内のおかげで、人生ってなんなのだろうということを
初めて考えさせてもらった。

そんな中でDVDを借りた中の1本。

最高の人生の見つけ方


学生結婚で貧乏ながらも家族に恵まれた男性と、

ビジネスで成功しながらも、奥さんと別れ、娘とも音信不通で家族に恵まれない男性。

それぞれ違う人生を生きながらも、同じ時期に末期ガンで同じ病室で出会うことになる。


家族のために自分を犠牲にして、やりたい事も我慢してきた男に対し、

ビジネスの成功に生きがいを感じ、やりたい放題だった男が、
残り半年でやりたい事を実現させてやると言う話。


やりたい事がやれる人生が必ずしもいいのか?

我慢しながらも家族に恵まれた人生が必ずしもいいのか?


この質問に対しての答えは無いけれど、
自分の命が限られたものだと実感したときに、
自分はどういう生き方をしているのか?

そんなことを考えさせてもらった映画だった。

奇しくも自分がそういうアンテナを張っていたから、
この映画を見つけられたんだと思う。


家族ねぇ〜

家族はいいよね ^^



JUGEMテーマ:映画



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2010.04.12 Monday

舞台演劇初体験

佐藤B作、あめくみちこの東京ヴォードビルショーが主宰の無頼の女房を見てきた

文学にとりつかれた小説家を中心に
戦後全ての価値観がまるっきり変わった世の中で
答えの見つからない人の生き方に苦悩する人達の話


人の悩みなんていつになっても変わらないんじゃないかって思わされた。

それと、一人の天才は周りにいる献身的な凡人によって支えられているんじゃないかとも。

今まで才能による天才だけが天才なのだと思ってきたが、

実は、人の助けを得られる人が事を成し遂げた時に、
のちに天才って言われるんじゃないかと思わされた。

他には
テレビでは放送されない
当時使われていた言葉、キチガイ、かたわ、パンパンなど、出てきて
やっぱ、当時を表現するには差別用語もある程度使ってもいいんじゃないかとも思ったね


最後に演者の舞台挨拶があったけど、佐藤B作が疲れきっていたのに驚いた

二時間の演技の中で、破滅的な小説家を演じるのは、精神的に相当疲れるんだなと、
そんだけ役に入りきって演じているんだと感じたね

初めて生の芝居を見に行ったけど、
こういうのならまた行きたいな〜

JUGEMテーマ:演劇・舞台



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2010.04.10 Saturday

ミリオンダラーベイビーを見ようとしてアウェイフロムハーを見た

DVDを借りにTSUTAYAへ

曖昧な記憶を辿って、前から見たかった夫婦の物語を探す

内容は確か、アルツハイマーになった妻に自分たちの物語を聞かせて
最後に妻がそのことを思い出してという話

そういうざっくりとした内容しか抑えていなかったので
映画のタイトルすら知らないまんまで借りに行ったんだけど
案の定探せずじまい・・・。

店員さんに聞いたらアウェイフロムハーという映画を手渡される。

で、さっき見たところ思っていた内容がどこにもない〜

でも良かった映画だから、紹介しておきます。


アルツハイマーで自分との記憶を無くしていく妻を
ただただ見守る夫の目線で進んでいく内容

途中で、そういうのもアリなの?ってな流れになるけど

それもちょっと納得してしまった。

ともあれ、見たかった映画ではないので本来はハズレだったんだけど
見てみたら良かったというか、考えさせられた内容だったのでご紹介しました。


TSUTAYAは現在5本で1000円キャンペーンをやっているので
気になった方は5本目に選んでみて下さい。



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2009.01.23 Friday

クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

クライマーズハイを見た

タイトルだけだと、山登りの話かと思ったがケースの裏を読んでみると
御巣鷹山に落ちた日航機墜落事故の話だとわかり借りてみた

飛行機墜落事故を新聞記者の目線から追ったお話


自分が参考になったというか刺さったところは、
特ダネを狙いたい気持ちと、新聞の締切とのギリギリのせめぎ合い


・特ダネを狙うために懸命に現地、関係各所を周る記者達
・過去の栄光に引きずられて、現役の記者の足を引っ張る先輩達
・新聞を読者に配るために印刷する人達
・新聞社が生きていくためにスポンサーから広告費を取ってくる人達
・読者よりも政治を重視する人達

こういう関係者に囲まれた中で、
飛行機事故記事について最高権限を与えられた主人公が
取っていく様々な行動

毎日ケツが決まっている中で、その時点で一番の新聞を仕上げるために
行動している主人公達に、

今自分がやっている仕事と少なからずリンクするところがあった。

明日に延ばせばいいや
明日やればいいや

そういう気持ちになれないものが、
この映画の中に詰め込まれていた。


JUGEMテーマ:邦画
評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 3,399
(2009-01-01)


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2008.11.09 Sunday

レッドクリフ パート1(ネタバレ注意!)

1日公開初日にレッドクリフ見てきました!

これは凄かった!

三国志ファンは絶対見るべき!

監督のジョン・ウーは趙雲が好きなんじゃないかって位、
趙雲がかっこよく描かれてた!

関羽、張飛もかっこよく描かれていたけど、趙雲とは比べ物にならなかったね。

映画は2部編成のようで、パート2は来年4月です。
今回公開したパート1は、新野から民族大移動の撤退劇から始まり、
赤壁の戦い前夜までが描かれています。


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2008.06.08 Sunday

パリの恋人

評価:
レオナード・ガーシュ
パラマウント ジャパン
¥ 1,150
(2006-04-21)
前からもう一度見たかった映画

オードリーヘプバーンが好きなのはもちろんだけど、
この映画の絵が好き。

パッケージも、劇中の絵も好き!綺麗!

ミュージカル仕立ての映画で、
どうやらオードリーヘプバーンが
肉声で歌っている数少ない映画みたい。

見ていて楽しい映画です!

でも見ていて、ハラハラする〜・・・。

彼氏側に感情移入してしまった ^^;

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2008.06.01 Sunday

華岡青洲の妻 市川雷蔵

評価:
---
角川ヘラルド映画
¥ 4,111
(2006-09-22)
華岡青洲の妻を見た。

これは、市川雷蔵が主演ということになっているが、
若尾文子の映画なのではという印象があった。

日本で麻酔薬を作った人、華岡青洲。
でもその麻酔薬が完成するまでの間に、
動物実験による犬、猫の犠牲、
そしてそれから人体実験に移る。

その実験に身を捧げたのが、青洲の母親と妻の加恵。

母は、亡くなり、
妻は、薬の副作用で目が見えなくなってもなお、
薬の実験に身を捧げて、麻酔薬が完成するという話。

これは、一人の男を、
母の愛と、妻の愛の両方から支える話なんだけど、
母と妻と立場が違えど、
一人の男を取り合う女同士の戦いだと感じました。

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2008.05.27 Tuesday

炎上 市川雷蔵

評価:
宮川一夫,三島由紀夫,和田夏十,長谷部慶次
角川映画
¥ 4,293
(2004-10-22)
重いお話でした。

なぜ、寺の若い僧が国宝の寺に、火をつけたか?
しかも若い僧は、その寺を非常に愛していたにも関わらず。

その理由を、火をつけた本人の目線で話が進みます。

難しい。

1回見ただけでは、よくわからん。

コンプレックスを抱えた主人公が、
心のよりどころにと思っていた人の汚い部分(人間の部分ですな)を、
見ていくことによって、
自暴自棄になっていくという流れ。

戦後を舞台にして、
今よりも窮屈な世界で生きている主人公の目線なのだけれども・・・。

難しい・・・

自分の事を愛しているなら、こんなひどいことやっても愛してくれるんでしょ!

という、

愛に飢えた子供の反抗がエスカレートして、国宝放火にまで及んだお話なのかな〜

また見てみます。

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2008.05.27 Tuesday

ぼんち 市川雷蔵

評価:
山崎豊子,和田夏十
角川映画
¥ 4,293
(2004-10-22)
この映画は、HRDSで一緒だったセイジさんから教えてもらったもの。

市川雷蔵主演のぼんち

京都の履物問屋の主人の生涯を綴ったものです。

京都船場のしきたりの中で、若旦那から旦那として
様々な女性との関係を持ちながらのれんを守っていった男の話。

と書くとカッコいいが、女性遍歴の話でもある。

さんざん女性と関係持ちまくった果てに、
「もう女はふるふる御免や」
の一言が、同じ男として羨ましい気持ちと、羨ましい気持ちと、
羨ましい気持ちと・・・・。

あれ?
羨ましい気持ちしか出てこない^^;

関係持った全ての女性に対して、旦那さんとして
面倒をみた男の生き方と、その晩年が描かれています。

この映画を知ったおかげで、市川雷蔵という人を知ることができた、
いや、市川雷蔵を見る機会を持てた。

この「ぼんち」を皮切りに、市川雷蔵の映画を色々見ていこうと思う。

さて次は、「炎上」と「華岡青洲の妻」だな。

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2008.05.26 Monday

ガキ帝国

評価:
---
ジェネオン エンタテインメント
¥ 3,471
(2008-02-22)
M方さんに薦められて見ました。

井筒和幸監督の作品で、島田紳助主演です。

大阪を舞台にした、おっかない高校生達のお話です。

当時からあった、朝鮮人差別についても触れられているお話です。

暴力性が目につきますが、その中にも大人に振り回されながら、
試行錯誤している少年たちの葛藤が、見えた映画でした。

袋叩き、カツアゲ、ヤクザ、少年院、強姦、売春、など、
最近のテレビでは見られない内容をベースに、
その中で苦しむ主人公たちのもがきを見た気がします。

久々に考えさせられる映画を見ました。

M方さんありがとうございます。


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